UP CURRENT SYSTEM FX
Up Current System FXは
ブレイクアウト・トレーディングを基本とし
様々な視点から考察テストを繰り返し行い完成させた方法です。
勝率、獲得pipsをあなたの目で確かめてみてください。
私の投資法はブレイクアウト・トレーディングを基本とした投資法です。
ここではまずブレイクアウト・トレーディングとは
何かについてお話をしておきたいと思います。
ブレイクアウト・トレーディングとは?
ブレイクトアウトレーディングとはサポートライン(下落の一つの目安となるライン)
もしくはレジスタンスライン(上昇のひとつの目安となるライン)
を超えた時におこる流れにのって売買をする取引です。
以下のチャートをみてください。
上昇の場合を例としてみました。
赤いマルで示した値の場所がレジスタンスラインになります。
一度下落がありその後上昇していますよね。
このレジスタンス超えた流れにのって売買をする方法を
ブレイクアウト・トレーディングといいます。
赤い矢印の部分を全てとることができれば
ここでは700pipsほどあります。大きな利益ですよね。
この方法はFXの世界では大変有効な方法だと考えています。
またこの方法を使うと変な負け方が少なくなります。
ただこの方法も弱点があります。
どこがサポートラインで、どこがレジスタンスラインとなっているか?
この見方を見誤ると大きな損失を被ってしまいます。
例えば次のチャート
赤いマルで示した場所を先ほどと、
同様にレジスタンスラインだと考えて買い注文を入れておいたとしましょう。
これが全くのダマシの場合はどうしましょう!
しっかりとしたリスク管理がなければ大きな損失になってしまします。
青い矢印は500pipsほどの下落となっています。
通常はフィルターをしっかりと使い条件を絞りロスカットポイントを設定し
取引をすることが重要になってきます。
私が初めてこのブレイクアウト・トレーディング法に出会ったとき鳥肌がたちました。
だって、ただレジスタンスラインとサポートラインを探せばいいんですよ。
これ考えたやつ天才だ!なんて思ってました(汗)
これ使って負けるやついるのかな?なんて…
まだまだあの時は素人でしたね…(涙)
それからがテストと検証の繰り返しでした。
はっきりいって最初に自分で考えたラインが
サポートかレジスタンスになる確率なんて
使い物にならないくらい低かったものですから。
それに加えてどこで決済するのか。
これもまたひとつの問題です。
なぜなら200pips以上も伸びることもありますし、
50pipsしか伸びない場合もあるんです。
このブレイクアウト・トレーディングでストップポイントを50pips、
リミットポイントを100pipsなどと
決めることはかなり危険だと考えています。
なぜならカーブフィッティングになってしまう可能性が大です。
なぜなら既存の結果のみでもっとも・・・
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